遮音・防振設計

遮音設計では、直接音だけでなく、壁・床・天井に入射した音が物体内を伝搬してくる音(固体伝搬音)があるため遮音・防振構造(浮遮音層)が必要となります。遮音層仕様は、周囲環境騒音や躯体の仕様により設計されます。

外部からの騒音及び内部の設備騒音は、測定される対象物の最小音より-10dBであれば測定可能ですが、一般 的には、内部の暗騒音の目標は下記に示す表よりNC-10~15、20dB(A)以下になります。また、外部騒音は、建設場所の事前調査が必要となります。




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